【理学療法士向け】転職サイトのメリット・デメリット

・理学療法士が使う転職サイトのメリットやデメリットは?

こんな疑問にお答えします。

この記事を書いている私は、4社の転職サイトに登録して、転職活動を行っていました。

このような経験の中で、今回の記事では、

・理学療法士が使う転職サイトのメリットやデメリット

このような内容について共有していきます。

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理学療法士が使う転職サイトの7つのメリット

理学療法士が使う転職サイトのメリット

理学療法士が使う転職サイトのメリットは以下の7つです。

  • 完全無料で利用できる
  • 面倒な手続きをしてくれる
  • 自分に合った求人表が探してくれる
  • 求人票に載ってない情報を聞くことができる
  • 給与交渉もしてくれる
  • 面接対策をしてくれる
  • 退職トラブルの相談にも乗ってくれる

1つ1つ詳しく解説していきます。

完全無料で利用できる

理学療法士が使う転職サイトは、完全無料で利用できます。

以下で紹介するメリットがたくさんあるのに、費用がかかることはありません。

転職が決まっても、転職サイトにお金を支払うことはないので安心してください。

こちらの記事で『転職サイトの仕組みや無料の訳』を解説しています。
>>理学療法士の転職サイトが無料で使える訳【仕組みを知ろう】

面倒な手続きをしてくれる

転職サイトでは、主に以下のようなことをしてくれます。

・履歴書や職務経歴書などの提出書類の準備

・求人探し

・面接対策

・面接日程の調整

・入職手続き

仕事をしながら、上記のような作業を1人でやろうと思うと、かなりの作業量になってしまいます。

しかし、転職サイトなら面倒くさい手続きなどを無料でしてくれます。

理学療法士の転職では、仕事をしながら、転職活動を並行して行っている場合が多いです。

転職サイトを使うことで、時間の短縮にもなり、負担が軽減されます。

病院側と直接やりとりをするのは、面接本番だけです。

精神的にも楽な状態で転職活動を行うことができます。

自分に合った求人票を探してくれる

担当のキャリアパートナーに、自分の希望や、転職のスケジュールを伝えるだけで、自分に合った求人票を探してくれます。

また転職サイトは、病院側が欲しい人材の情報も知っています。

自分の希望だけでなく、病院側の希望も合わせることで、転職を成功しやすなるように導いてくれます。

求人票に載ってない情報を聞くことができる

転職サイトでは、求人票やホームページには、載ってない情報を聞くことができます。

例えば

・こんな人材が欲しい

・この病院は離職率が高い

・託児所が充実している

などなど

実際に、病院見学に行かないと分からないような情報も聞くことができます。

しかし、人から聞いた話だけで終わらせてはいけません。

病院見学には、絶対に行くようにしてください。

病院見学のマニュアルを作ったので、病院見学で不安があれば、こちらをご覧ください。
>>【2020最新】理学療法士の病院見学マニュアル【就職・転職もOK】

給与交渉もしてくれる

実は理学療法士の転職でも、「給与交渉」することが可能です。

(もちろん転職サイトを使わなくても、給与交渉はOKです。)

しかし、

1人で転職活動をしている人だと、給与交渉の話を言い出しづらいということがあります。

そんな時でも、転職サイトを使えば、キャリアパートナーが病院側と交渉してくれるので、変に緊張することもありません。

医療従事者の中では、「お金儲けが悪」と考えている人がまだまだいます。

しかし、お金は大事です。

患者のため、自分のためにも、給料の交渉はすべきです。

こちらの記事で、給料交渉について詳しく解説しています。
>>【理学療法士向け】転職時に給料交渉って出来る?【コツを紹介】

面接対策をしてくれる

転職サイトでは、面接対策をしてれるところがあります。

私が実際に体験してみて、一番効果があったなと思った面接対策は、「模擬面接」です。

自分の中では、しっかり面接対策はできていたなと思っていたら、模擬面接で、答えに詰まるところがありました。

模擬面接をしてくれたおかげで、自分が答えにくいポイントなどを明確にして、面接本番に向かうことができました。

また、

転職サイトでは、履歴書や職務経歴書の添削などもしてくれます。

志望動機の整理など、自分では気づかない自分のアピールポイントを見つけてくれます。

万全の準備で面接に臨むことができるのは、転職サイトを利用してこそです。

退職トラブルの相談にも乗ってくれる

転職サイトは、転職トラブルにも相談に乗ってくれます。

・なかなか退職時期が決まらない

・病院に退職しないように引き留められる

などなど

意外と退職トラブルが多くあります。

また、

今辞めたら、損害賠償をするなどと言われる事例もあります。

そういう場合は、転職サイトでは対応しきれません。

第三者の弁護士に相談するか、退職代行サービスを利用してみるのも手です。

退職代行サービスのプロに任せれば、法律的に問題なく辞めることができます。

退職代行ガーディアン」なら当日退職も可能です。

退職代行サービスについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
>>理学療法士って退職代行サービス使える?【こんな人は使おう】

理学療法士が使う転職サイトの3つのデメリット

理学療法士が使う転職サイトのデメリット

理学療法士が使う転職サイトのメリットは以下の3つです。

  • 担当者の連絡が多い
  • 担当者のやる気・能力次第
  • 担当者に押し切られてしまう

1つ1つ詳しく解説していきます。

担当者の連絡が多い

私は4社の転職サイトを利用しましたが、担当者の連絡がしつこいという印象受けたことはありません。

しかし、周りの多くの転職サイトでは、担当者の連絡がしつこい・多いというデメリットを挙げています。

連絡が多いと感じたら、「連絡をしないで下さい」と伝えれば、解決です。

まれに転職が決まっても、メールが来ることもあるみたいです。

転職が成功してしまえば、あとは、メール拒否で問題ありません。

転職サイト利用者がお金を払うことはないので、無視で大丈夫です。

担当者のやる気・能力次第

人のせいにしたくありませんが、担当者によって対応がマジで変わります。

あまりやる気のない担当者だと、対応も雑になってきます。

やはり、複数の転職サイトを使って、対応のいい担当者を選ぶべきです。

担当者に押し切られてしまう

これは、押しに弱い人は注意が必要です。

担当のキャリアパートナーは、「この病院がいい」と自信を持っておすすめしてくれます。

しかし実際に病院見学をしてみて、職場の雰囲気などが合わなかった場合に、言い出しづらい人もいます。

せっかく条件にぴったりのところを探してくれたのに、雰囲気が合わなかったから嫌です。とは言いにくい。

こんな優しい性格の人だと押し切られてしまいます。

無理だと思ったら、無理だと伝えるようにしましょう。

担当者とは対等の関係です。

しっかり意思を持って言いましょう。

賢く転職サイトを使う方法

賢く転職サイトを使う方法

転職サイトのメリットとデメリットを知ったことで、転職サイトを賢く使うようにしましょう。

その方法は転職サイトに複数登録することです。

複数登録することによって、求人数が増えるだけじゃなく、良い担当者に出会える可能性も増やすことができます。

理学療法士が登録すべき転職サイトについては、こちらの記事でまとめています。

まとめ:PTが使う転職サイトのメリットやデメリット

転職サイトのメリットとデメリットを理解して、賢く使うようにしましょう。

転職サイトを使うことによって、成功する可能性も高まります。

自分1人では多くの求人を見たりするのには限界があります。

その中から自分に合っている求人を見つけ出すのはかなりの作業量になります。

ひとりで抱え込まずに転職サイトを利用しましょう。

費用がかかることがありません。

利用できるサービスは、全て使ってやるぐらいの勢いでいてください。

転職はストレスがかかります。

無理せずに、しっかり事前に準備すれば成功します。

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