【理学療法士向け】転職時に給料交渉ってできる?【コツを紹介】

・理学療法士って転職時に給料交渉できるの?

・給料交渉のコツってある?

こんな疑問にお答えします。

この記事を書いている私は、何回も転職をしてきました。

この経験から「給料交渉のコツ」を知り、転職で給料アップを成功させることができました。

今回の記事では、

・理学療法士の転職時に給料交渉はできるのか

・裏技、コツを紹介

このような内容について共有していきます。

理学療法士の転職時に給料交渉はできるのか

理学療法士の転職時に給料交渉はできるのか

結論から言うと、理学療法士の転職時に給料交渉はできます。

言わないと給料はそのままですが、言えば給料が上がる可能性があります。

言ったもん勝ちです。

医療職は患者のために働くのだから、お金を稼ぐのは「悪」と思っている人が一定数います。

なぜか、お金のことになると遠慮しがちです。

しかし、給料交渉はルール違反にならないので、安心してください。

給料交渉にはパターンが2つあります。

  • 前職より給料が低いから給料交渉
  • 前職より給料が高いけど、さらに給料交渉

それぞれのパターンによって難易度も変わってきます。

前職より給料が低いから給料交渉

このパターンは、給料交渉が成功する可能性が十分あります。

「前職では、これだけの額をもらっていた」と言って交渉してみてください。

東京から田舎に来て、給料交渉で年収アップは難しいかもしれません。

物価も違いますし、給料も低くなる傾向があります。

前職より給料が高いけど、さらに給料交渉

前職より給料が高いけど、さらに給料交渉するパターンは難しいところが多いです。

しかし、先ほども言いましたが、給料交渉はしたもの勝ちです。

言ってみて給料が上がったらラッキー。

ダメだったら、ダメで諦めましょう。

粘りすぎると、採用に悪影響も及ぼしかねません。

私もこのパターンで給料交渉をしたことが過去にあります。

求人票に記載されている給料が、既に前職より高かったですが、さらにアップを狙って給料交渉をしましたが、金額は変わりませんでした。

「前職より低いから上げてくれ」みたいな切り札がないと難しいです。

給料交渉が難しい例

給料交渉が難しい例

上記でも挙げましたが、給料交渉が難しい例もいくつか存在します。

・前職より給料が高いけど、さらに給料交渉

・大規模経営の病院や大学の附属病院

大規模経営の病院や大学の附属病院では、給料交渉は難しくなります。

まだ年功序列なところもあり、この年齢なら○○円というように既に決まっていて変更不可なところが多いです。

中規模や小規模の病院なら、交渉の余地はかなりあります。

転職時の給料交渉の裏技・コツ

転職時の給料交渉の裏技・コツ

転職時の給料交渉の裏技・コツは2つあります。

  • 強引に給料交渉をしたり、引き下がらない
  • 転職サイトを使う

強引に給料交渉をしたり、引き下がらない

給料交渉はしたもの勝ちですが、強引に給料交渉をしたり、引き下がらなず粘ったりするようなことはやめましょう。

無理と言われたら大人しく引き下がりましょう。

転職サイトを使う

転職時の給料交渉の裏技・コツは「転職サイト」を使うことです。

理学療法士向けの転職サイトは、給料交渉もしてくれます。

大手のサイトだと、コネなどもあり要望に答えてくれる場合があります。

この病院では、給料交渉したら上がったなどの、過去のデータも持っています。

理学療法士が登録すべき転職サイトについては、こちらの記事でまとめています。

まとめ:理学療法士の転職時に給料交渉

お金はやはり大事です。

やりがい搾取をされないようにしましょう。

患者のためであり、自分のためでもあります。

給料交渉をせずに、後悔したまま働いていたら、また転職をしたくなってしまい負のループになってしまいます。

理学療法士でも給料交渉はすることができることを覚えておいてください。

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