【2020-21最新】理学療法の国家試験におすすめの過去問題集・参考書

・理学療法士の国家試験におすすめの過去問題集ってある?

・どこの会社のを買えばいいの?

こんな疑問にお答えします。

今回の記事では、

・理学療法士の国家試験におすすめの過去問題集

このような内容について分かりやすく解説しています。

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理学療法士の国家試験(国試)におすすめの過去問題集

理学療法士の国家試験(国試)におすすめの過去問題集は以下の2冊でOKです。

クエスチョン・バンク PTOT共通問題

クエスチョン・バンク PT専門問題

この2冊を完璧に覚えれば落ちることはないです。

クエスチョンバンクは、「病気が見えるシリーズ」で有名なメディックメディア社が出版している過去問題集です。

私の職場にいるPTの多くは、クエスチョンバンクを使っていました。

クエスチョン・バンク PTOT共通問題

理学療法士の国家試験では、作業療法士と共通の問題が存在します。

最新の国家試験から過去18回分までを分析して掲載されています。

解説も充実しているので、この1冊でPTOT共通問題はカバーできます。

クエスチョン・バンク PT専門問題

クエスチョン・バンクの理学療法の専門問題の対策も必須です。

クエスチョン・バンクは最新の問題形式に対応しています。

同一問題は省略されて、類似問題はまとめられているので、効率よく勉強をすることができます。

最短での合格を目指すことができます。

理学療法士の国試勉強にあると便利だった参考書

理学療法士(PT)の国試勉強にあると便利だった参考書は以下の2つです。

・病気が見えるvol.2 循環器

・病気が見えるvol.7 脳・神経

この2つを参考書としてよく使っていました。

「病気が見える」シリーズは、分かりやすいので、過去問題集と共に一緒に持ち歩いていました。

病気が見えるvol.2 循環器

理学療法の国試に頻出の心電図についても分かりやすく解説されています。

過去問の循環器で分からないところがあれば、病気が見えるで復習すると効率的に学習できます。

病気が見えるvol.7 脳・神経

病気が見えるの「脳・神経」は、実習中から国試まで役に立つ便利な参考書です。

分かりやすく解説されていて、脳のイメージがしやすいので、記憶に定着しやすいです。


次の記事で、理学療法士が購入すべき「病気が見える」について詳しく解説しています。
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まとめ:理学療法士の国家試験におすすめの過去問題集

理学療法士(PT)の国試におすすめの過去問題集は次の2冊です。

クエスチョン・バンク PTOT共通問題

クエスチョン・バンク PT専門問題

この2冊を何周も勉強しましょう。

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