【理学療法士向け】辞めたいと悩む人がすべきこと 

・PTを辞めたいんだけど、どうすればいいの?

・やるべきことを具体的に教えて欲しい。

こんな疑問にお答えします。

この記事を書いている私は、何度も理学療法士を辞めたいと思った経験があります。

しかし、

今では転職をし、ブラック職場から抜け出すことができ、メンタルも回復しました。

このような経験から今回の記事では、

・理学療法士が辞めたいと悩む人がすべきこと

・辞めると決断した後にすべきこと

このような内容について分かりやすく解説しています。

理学療法士を辞めたい理由

理学療法士を辞めたい理由

理学療法士が辞めたい理由は以下のようなものが考えられます。

  • 職場内の人間関係
  • 給料が低い
  • PTに向いていない

職場内の人間関係

病院見学を複数行けば、リハビリ科の雰囲気が最悪なところに当たります。

そういうところは、事前に避けることができますが、実際に就職してみないと深い人間関係までは、分からないことが多くあります。

・おばさん先輩PTは、嫌味しか言ってこない。

・話しかけても無視される。

などなど、

自分がどう上手く立ち回っても、どうにもならない場合があります。

そんな職場では、働き続けるのが嫌になるようなケースは多くあります。

給料が低い

給料の低さも、理学療法士を辞めたい理由の1つになっています。

地方の病院では、老人の相手が増えますが、給料はかなり低いので、モチベーションも上がらず辞めたくなります。

また、新人目線だと、中堅と言われる立場になっても、給料は全然上がっていないなどの話を聞くと、やる気がおきません。

PTに向いていない

そもそもPTに向いていないというのも理学療法士を辞めたくなる理由です。

優しいおばあさんを相手にしていた実習とは違い、嫌な老人の相手もすることになり、現実を目の当たりにすると辞めたくなる人が一定数います。

もはや、大学時代に実習に行った時点で、PTに向いていないと感じる人もいるぐらいです。

理学療法士を辞めたいけど辞められない理由とその対処法

理学療法士を辞めたいけど辞められない理由とその対処法

理学療法士を辞めたいけど辞められない理由は以下のようなものが考えられます。

  • 転職が成功するかどうか分からない
  • 退職を認めてくれない
  • 1年目だから、辞めていいか不安

転職が成功するかどうか分からない

これが一番多い悩みだと思います。

しかし、

転職や退職は、「事前準備」をきっちりすれば、大抵成功します。

下記でも退職や転職の手順や成功するポイントを解説しています。

退職を認めてくれない

職場に退職したいと伝えても認めてくれない場合。

・人手が足りないからという強引な引き止め。

・言うタイミングが遅いから、もう間に合わない。

などなど。

このような理由をつけて退職を認めてくれない場合があります。

対処法:労働者は、いつでも辞めることが法律で許されている

基本的には、辞めたければ、いつでも辞めることができます。

しかし、理学療法士という仕事上、担当患者さんがいます。

職場に迷惑をかけないためにも、最低限3ヶ月前には、退職する意向を伝えておきましょう。

「何を言われても、3ヶ月後に辞めます。」

これで問題ありません。

その間に、患者の引継ぎを終わらせてしまいましょう。

1年目だから、辞めていいか不安

新卒だから、1年目だからというのは気にしなくてOKです。

他のサイトでは、3年目までは我慢しましょう。

などありますが、無理なものを我慢する必要ありません。

下記で、取るべき行動を紹介しています。

理学療法士を辞めようか悩んでいる時にとるべき行動

理学療法士を辞めようか悩んでいる時にとるべき行動

理学療法士を辞めようか悩んでいる時にとるべき行動は2つあります。

  1. 有給を取得して一旦休む
  2. それでも辞めたいとなれば転職・退職しよう

有給を取得して一旦休む

理学療法士を辞めたいと思ったら、まずは有給を取得しましょう。

有給を取得して、いったん休むことで、ココロは落ち着きます。

仕事から離れて、自分の趣味に没頭することで、リフレッシュしましょう。

リフレッシュしてから、もう一度、この職場でやっていけるのか、理学療法士を続けることはできるのかを考えてみましょう。

それでも辞めたいとなれば転職・退職しよう

冷静になって考えてみて、それでも辞めたいと思うなら転職・退職しましょう。

転職や退職することは悪いことでは、ありません。

劣悪な環境で働く意味はありません。

より良い環境になるだけでなく、年収も上がる場合もあるのです。

転職する場合には、理学療法士向けの転職サイトを利用しましょう。

無料で豊富なサービスを受けることができます。

登録しておくべき理学療法士の転職サイトはこちらから。
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理学療法士を辞めると決めた際にやること

理学療法士を辞めると決めた際にやること

理学療法士を辞めると決めた際に必ずやることは以下の2つです。

  1. 賞与算定期間と賞与支給時期の確認
  2. 退職の意思を3ヶ月前に伝える

賞与算定期間と賞与支給時期の確認

どうせ辞めるなら、ボーナスを貰ってから辞めるのもアリです。

その場合は、賞与算定期間と賞与支給時期の確認は必須になります。

「もう数日いたら、ボーナス貰えたのに、、、」

なんてことにならないようにしましょう。

貰えるものは、貰っておきましょう。

退職の意思を3ヶ月前に伝える

先述しましたが、担当患者さんをほったらかしにして辞めることは、出来るだけ避けたいです。

円満に退職するためにも、担当患者の引継ぎをする期間を設けておきましょう。

また病院側の都合もあるので、退職の意思を「3ヶ月前」に伝えるのがベストです。

まとめ:理学療法士を辞めたいと悩む人がすべきこと

理学療法を辞めたいと思ったら1人での抱え込むのはやめましょう。

体調などを崩す前に一回休んで、落ち着いて考えてみるのがおすすめです。

理学療法士は転職が多いとされている職業です。

無理して続ける必要もありません。

転職するか悩んでいるなら、転職サイトで悩みの相談をしてくれます。

完全無料で利用できるサービスです。

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