理学療法士から他職種に転職できる?【別の道でもOK】

・理学療法士から他職種に転職できるの?

こんな疑問にお答えします。

今回の記事では、

・理学療法士から他職種に転職できるのか

このような内容について共有していきます。

理学療法士から他職種に転職できるのか

理学療法士から他職種に転職できるのか

結論としては、どんな職種でもなれます。

しかし、

理学療法士がつまらないから、給料が少ないからという理由だと失敗する可能性が高いです。

他職種に転職することは、ほぼ無経験なところの飛び込むということです。

自分の興味があるところ、転職したい理由があるところに、転職するようにしましょう。

理学療法士が他職種に転職する場合には、具体的な例を挙げると2パターンに分類されます。

  • 理学療法士の経験を生かす職種
  • 理学療法士とは全く関係ない職種

1つ1つ詳しく解説していきます。

理学療法士の経験を生かす職種

理学療法士の経験を生かす職種

理学療法士の経験を生かすことによって、以下のような職業に転職することが可能です。

・デイサービスや訪問看護の開設

・整体院やエステの独立開業

・介護、医療福祉メーカー

・スポーツメーカー

・パーソナルトレーナー、ジムトレーナー

1つ1つ詳しく解説していきます。

デイサービスや訪問看護の開設

デイサービスや訪問看護の開設をする理学療法士もいます。

この方法は、自身が経営者として開設する方法です。

現状では、デイサービスや訪問看護のニーズが高まっています。

しかし、開業資金や知識が必要になってきます。

1人で立ち上げるのは、かなり大変になります。

事業所の立ち上げを支援してくれる「カイポケ」というサポートを利用することが可能です。

開業支援サービスとして開業まで基本料金無料で使うことができます。

(行政書士依頼などは、実費がかかります。)

整体院やエステの独立開業

理学療法士は、医師の処方があって、はじめて理学療法を行うことができます。

日本ではオーストラリアなどとは違って、理学療法士は開業することができないと学校で習ったと思います。

しかし、理学療法士も開業することができるのです。
(正確には理学療法士として理学療法はしていませんが、、)

整体院やエステなどの分野で独立して施術を行なっている方もいます。

臨床での培ったスキル・知識を使って施術するので、理学療法士としての経験は生きてきます。

この独立開業には、かなりの努力・費用がかかります。

病院が集客してくれるのではありません。

自分で1から集客しないといけません。

独立して生活していけるという自信・技術がないと厳しいかもしれません。

保険診療ではなく自費診療なので、人気になれば病院勤務のPTよりも稼ぐことはできます。

整体院やエステの独立開業は、魅力がある転職の1つです。

介護・医療福祉メーカー

介護・医療福祉メーカーなら、理学療法士としての経験を活かすことができます。

介護・医療福祉分野は、理学療法士としての経験があれば、未経験でも活躍することができます。

メーカー側としても、理学療法士としての視点も必要にしているところがあり、求人を見かけることがあります。

リハビリ機器や介護福祉機器に詳しい人はチャレンジしてみてください。

営業の経験がなくても、未経験でも挑戦できます。

スポーツメーカー

スポーツメーカーも、理学療法士としての経験を活かすことができます。

理学療法士なら他のどの職種よりも、解剖学や運動学の知識なら自信があると思います。

この知識をスポーツメーカーでも発揮させることが可能です。

私が知り合いだと、靴のインソールの研究をしていたPTが、スポーツメーカーに就職していました。

パーソナルトレーナー・ジムトレーナー

他職種に転職する人で、トレーナーになる人が一番多いと思います。

パーソナルトレーナーとして開業する人もいれば、ジムに就職してジムのトレーナーとして働いている人もいます。

病院にいると、当たり前ですが、リハビリして元の機能に戻していきます。

しかし、

ジムトレーナーなどになると、体をさらに作り上げるという、今までにない視点で体についても勉強することができます。

トレーナーとして働いている人は、在職中から、NESTAやNSCAなどの資格を取得して準備をしていました。

やはり、トレーナーとして働くためには、理学療法士の他にも資格があると心強いです。

理学療法士とは全く関係ない職種

理学療法士とは全く関係ない職種

理学療法士とは全く関係ない職種なら、可能性は無限にあります。

ここでは、私の大学の同期や、周りのPTの転職事情を紹介します。

・ウエディングプランナー

・プログラマー

・社会人編入で医学部医学科に入学

最後の項目は、転職ではないですが、また改めて医学生として学生になった友人もいます。

この3人の共通していることは、今が楽しそうということです。

せっかく転職しても、つまらないそうだと意味がありません。

自分が楽しめる職種を見つけるようにしてください。

人生は長いです。

理学療法専攻で大学を卒業したからと言って、理学療法士にならなければいけない訳ではありません。

理学療法士とは全く違く職業に転職を考えている方は、「リクナビNEXT」がおすすめです。

未経験でも働くことができる職場の案件も数多くあります。

私の場合:ブログも同時進行しています

私の場合は、趣味として始めたブログが、お金を生み続けてくれています。

このブログ以外にも4つほど運営しています。

私の場合は、ブログは副業というよりも、「複業」になっています。

理学療法士としてもブロガーとしても両方の顔を持って生活しています。

理学療法士もブログも両方やりたいので、両方やっています。

このような働き方もありです。

まとめ:理学療法士から他職種に転職できるのか

可能性は無限大です。

4年間勉強して、理学療法士は向いてなかったと思ってもOKです。

何年も働いて、違う職種に行っても何も問題はないです。

自分のやりたいことを見つけてください。

理学療法士が、登録すべき転職サイトについては、こちらの記事でまとめています。

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